Winner's Lab ふれあい掲示板 347334

日頃の驚き、疑問、要望、愚痴など、演技に関することならどなたでも自由に書き込んでくださいね!携帯完全対応!
尚、迷惑な書き込み防止の為「投稿禁止ワード」が設定してあります。偶然それに引っかかってしまうことがありますので、ご注意ください。

*不特定多数の方が訪れる掲示板ですので、本名、ホームページURL、アドレスなど、個人情報は書き込まれないようお願いします。


2017年1月&2月の日曜レッスン

1:【ウィナーズ☆ラボ】 :

2017/01/09 (Mon) 12:53:50

host:*.bbtec.net
1月8日の日曜レッスン

https://vimeo.com/198570565

新年一回目の日曜レッスンです。
本年もよろしくお願いいたします。

年頭にあたり、今年は一気にいい仕事をゲットしていただきたいということで、「オーディションルーチン」を「レポーター練習」とセットで行いました。

「オーディションルーチン」は、訓練でいくらでも上達できるものであり、そこで合格の半分は決まってしまうほどの重要なものです。

「なぜそれが必要なのか?」そこに意識を向けて「審査側目線」を身につけましょう。

まずは合格に「当たり前のこと」ができるようになりましょう。そうすれば当然のように合格は手に入ります。

昨年後半から参加されたIさん、口角がとてもきれいに上がるようになりましたね。正月頑張ってトレーニングされたそうです。

本来持ってるキラキラが、カメラの奥に伝わるようになってきましたよ!大きな仕事をゲットできそうです。楽しみですね1

では、今年も頑張っていきましょう!
2:【ウィナーズ☆ラボ】 :

2017/01/16 (Mon) 03:24:17

host:*.bbtec.net
https://vimeo.com/199560113

レッスンで要求していることがちゃんとできるようになれば、様々なオーディションに受かっていけるようになることは保証します。

それらはいつも言うように、「当たり前のこと」なのです。それらができてプロと言えるのです。

しかし、それができるためには、逆に「言う通り」にしていたら絶対に無理なのです。

オーディションが勝ち取れるようになるには、自分自身で「持論」を確立し、それに基づいて判断したり、考えたりできるようにならなくてはいけません。

オーディションの現場には、こうしたらいいよと提案してくれるコーチはいないのです。


どのような仕事でも「プロ」ならば、自分の仕事のやり方は熟知しているはずです。当然演技においても、顧客の要求の理解、仕事へのアプローチ、実際の結果の生み出し方、ハプニングに対する対処の仕方などなど、「仕事のやり方」を確立していなくてはいけません。


「使えない方法」は捨てて、「演技のプロ」になりましょう!それは特別なことではなく、プロで活躍している誰もが用いている方法なのです。

そして、それだけをレッスンでは口を酸っぱくして毎回毎回言っているのです。


レッスン映像を見るとその人の進歩がよく分かります。それは言い換えればやはり「プロ意識」というものなのです。
3:【ウィナーズ☆ラボ】 :

2017/01/24 (Tue) 00:32:36

host:*.bbtec.net
https://vimeo.com/200561380

今日は、レポーター練習、基本レッスン課題、コミュニケーションドリルと、基本をやりました。

「今どんな『課題』を訓練しているのか?」それをしっかりと意識して練習しましょう。そうすれば、見る見るうちに上達します。


練習なのですから、間違っても失敗してもいいのです。課題が確実にこなせていけば、必ず仕事はうまく行くようになります。

逃げずに1つづつ課題と向き合っていく、それが最も近道なのです。
4:【ウィナーズ☆ラボ】 :

2017/01/31 (Tue) 12:09:04

host:*.bbtec.net
https://vimeo.com/201784218

今日は、「目の動きと呼吸」を説明して、基本レッスン課題、「3方睨み」「タカシを捕まえろ!」とやりました。

演技力向上にはいろんなルートがありますが、絶対に必要なのは、「何も考えずに演じる」ことではなく「しっかりと課題を意識して演じる」ことです。

「よし、こうしてみよう!」という意識があってそれを行うと、たとえうまくいかなくても、そこに「経験」が得られます。

「あなたは一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」と言われたとき、「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」と答えた人がいます。あの発明王エジソンです。

常に工夫して挑戦することをクセにしていきましょう。
5:【ウィナーズ☆ラボ】 :

2017/02/06 (Mon) 00:27:39

host:*.bbtec.net
https://vimeo.com/202630536

頑張るのはもちろん素晴らしいことです。
でも、「頑張ってる」姿を映像に撮られてはいけません!

「あなた自身」がそこに見えてしまえば、観客はもう虚構の世界を楽しむことはできなくなるのです。

「観客は、俳優が注意しているものに注意する」という大原則があります。

俳優が役に成りきって、「その役」が注意を向けているものだけに注意していれば、そこにその役の世界が出現します。

それに一度気づけば、「頑張る演技」がいかに陳腐なものかがわかるでしょう。

「お金の取れる演技」とは、観客を楽しませるため、自分が頑張っているのを見せない演技です。

そこに気づくことができれば、まさに劇的に変わることができます。

映像でいろんな人の演技をチェックしてみて下さいね。
6:【ウィナーズ☆ラボ】 :

2017/02/13 (Mon) 14:48:47

host:*.bbtec.net
https://vimeo.com/203766300

「レポーター練習」、これが今の俳優としての実力を明確に現しています。

自分の知ってる情報を分かりやすく「相手」に伝える。

それがコミュニケーションの基本です。
レポーター練習は、どんな題材でもできます。自分で工夫して訓練してみましょう。きっと上達が目に見えて現れてきますよ!

「当たり前のこと」が「当たり前」にできるように。

それをビデオでチェックしながら訓練していけば、「当たり前」の「合格」という結果が得られます。

近道を求めて彷徨わず、真っ正面から課題に向き合って1つづつクリアしていきましょう!
7:【ウィナーズ☆ラボ】 :

2017/02/20 (Mon) 23:11:19

host:*.bbtec.net
https://vimeo.com/204880271

「いろんなことに同時に注意を向ける」、それってかなり難しい事ですよね?でも慣れたらカンタンです。

例えば料理、例えばクルマの運転、、、、そういう複雑なことをしながら、さらに人と会話したり、食べ物を食べたりすることができます。

慣れさえすれば、人はいろんなことに同時に注意を向けることができるのです。そしてその状態が「普通」なのです。

演じるときももちろんそうです。台本の台詞や動きだけに注意を向けていると当然「不自然」になってしまいます。

他の「その時に注意を向けている何か」を見つけましょう!

それを見つけられた瞬間、あなたの演技はいきなり「自然」になるのです。
8:【ウィナーズ☆ラボ】 :

2017/02/27 (Mon) 12:44:33

host:*.bbtec.net
https://vimeo.com/205830037

今日は「チョコ知らない?」をやりました。
「役の人」の「したい!」と思う「なにか」を、世界の中で見つけられたら、もうあとはその世界で生きればいいだけです。

今回のエチュードでは「こらしめたい!」や「ごまかしたい!」を見つけられたらいいのですね。

「したい!」を持つ演技がリアルな演技です。それ以外の演技をしてきた人が、それをやろうとすると、固まってしまい、台詞も飛んでしまいます。だから、そこに素直にリーチできなくてごまかしてしまうのです。

勇気を持って、それが正しいと信じて、そこに飛び込むのです。一回アタマ真っ白になった後は、逆にそうしないと気持ちが悪くなります。「リアル」をつかめたのです。

それは、自転車に初めて乗れたのと同じような感覚です。自転車に乗れる前と乗れてからは世界はまるっきり違います。また乗れてから学ぶものもたくさんあります。まず「リアルな演技」に乗っかりましょう!


Sさんは、仕上がって来ちゃいましたね。
つまり「演技センス」=外在化した視点ができてきたということです。それができると「今なにを求められているか?」が瞬時に理解できます。自分もそちら側にいるのですから。

また何より「俳優オーラ」が出てきます。自分から「
自分」が外にボワッと溢れ出てきてる状態です。それが観ている人々とコミュニケーションをして、共鳴を起して魅了させるのです。

まあ、常々言ってますが、早い段階で大きな仕事をするのはメリットとデメリットがあります。でも、仕上がってきちゃったものは仕方ありませんね。着実に「技術」をものにして、それを使って「素晴らしい仕事」をしていってくださいね。

「技術」を理解していれば、「勘違い」は起きません。周りの人の技術のすごさも理解できるようになり、もっともっと向上したいと思えるからです。

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.