Winner's Lab ふれあい掲示板

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2017年1月&2月の木曜レッスン - 【ウィナーズ☆ラボ】岸田

2017/01/05 (Thu) 23:19:36
*.bbtec.net

1月5日の木曜レッスン
https://vimeo.com/198198618

明けましておめでとうございます。
本年もウィナーズラボをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、どのようなことでも「結果」から逆算して演じると「正解」にたどり着けます。演技ももちろん同じです。

逆に「やること」に注意を向けているといつまで経っても迷いと混乱の中にいることになってしまうのです。

「結果」とは何か?それは「素晴らしい演技」「素晴らしいシーン」です。それが何か分からない?いえいえそんなことは絶対にありません。自分がいいな、素敵だなと演技を見て思ったから、俳優を目指し始めたのでしょう?それをやればいいのです。

自分がお金払って、わざわざ労力を使ってでも観てみたい演技、それこそが自分のゴールです。

もちろん仕事ではそれと違う場合もあります。しかしそこは毎回変わるのでレッスンで目指しても仕方ありません。レッスンで目指すのはあくまでも「自分の理想」です。

それをビデオに見つけたら、そこから初めてプロの演技がスタートするのです。

今日も素敵な瞬間が多々ありましたね。それを高いレベルで常に行えるようにしていきましょう!

1月12日の木曜レッスン - 【ウィナーズ☆ラボ】

2017/01/13 (Fri) 02:03:08
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https://vimeo.com/199182494

自分にはいろんな「したい!」があります。
「セリフを噛まずに言いたい」とか、
「付けられた動きを忘れないようにしたい」とか、

もっと根本的には「いい演技がしたい!」とか。

そういうものが映像に見えてしまってはいけないのです。

「人は、俳優が注意しているものに注意する」という大原則があります。その人が意識しているものは、観客には全て「お見通し」になってしまうのです。

ではどうすればいいのでしょう?

カンタンです。「その役の人」が注意しているものに注意すればいいのです。それだけでその役に成りきることができます。

「その役の人」が注意しているものとは、結局のところ、その役の人が何か「したい!」と思っているものです。そう思わないものは、その人の世界には存在しないのですから。

その原則を忘れずに演技して下さいね。それだけで「面白い演技」ができるのですから。

いつでもこのことは正解です。それは、

「演技の唯一の混乱は、「したい!」が見つからないこと、ただそれだけである」

1月19日の木曜レッスン - 【ウィナーズ☆ラボ】

2017/01/20 (Fri) 01:28:55
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今日は最初、ストレッチなどをみっちりやって、レポーター練習、「笑顔よ、笑顔」をやりました。

https://vimeo.com/200181877

我々の目指すものは、「人が見て素晴らしいと思うもの」です。「自分の気持ちよさ」ではありません。

その視点が持てた瞬間、初めて進歩が始まるのです。それはまるで三輪車に乗ってた子が自転車に乗り始めるような感じです。一度自転車に乗れたなら、もう3輪車に戻りたいとは思わなくなります。

しかし、自転車に乗ったことがなければ、その感覚は三輪車では絶対に味わうことができません。同じようにペダルを回して漕いでるのに、全く別物です。

演技の目的もそうなのです。自分の為か、人の為かで全く違うジャンルのものなのです。

人の為に演じましょう!それを常に心がけるだけで報酬と賞賛がえられるようになるのです。

2月2日の木曜レッスン - 【ウィナーズ☆ラボ】

2017/02/02 (Thu) 23:50:33
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https://vimeo.com/202209928

2月に入りました。
気合い入れていきましょう!

今日は前半は徹底して「活舌関連」をやりました。
テキストにたくさん練習課題が載っていますので、各自工夫して行って下さいね。

まずは質より量。時間内にどんどん行って舌を回しましょう。やがて目覚めてくる感覚があります。

後半は練習台本をやりました。「7つの基本フォーム」をチェックしながら行えば、自分の演技が「プロレベル」かがすぐに分かります。

「役に成りきる」のには、もちろん入念な下調べが必要です。ハリウッド映画などでは実際にその職業に就いて何ヶ月もそれを行ったりしています。

オーディションではもちろんそんなことできません。与えられた台本をとっさに「まるで本当のように」演じなくては行けないのです。


そこにどんな技術が必要なのか?おのおのでそのポイントを見つけて下さいね。ヒントはテキストにたくさん詳細に書かれています。しかし、それを「自分のもの」にするのは、皆さん次第なのです。

2月9日の木曜レッスン - 【ウィナーズ☆ラボ】

2017/02/09 (Thu) 23:11:19
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https://vimeo.com/203287225

ハードな撮影を終えると、ヘトヘトになってしまいます。それは「仕事」として様々な要求に応えながら、何度も何度もベストを求めて演じるからです。

もし、レッスンで何度かシーンを演じて、そういった心地よい疲労を感じることがなければ、たぶん、「なにも考えず」演じているのです。


全ての技術を習得し、それが当たり前のようなレベルに達したなら、「なにも考えず」演じることもいいかもしれません。ベテランのドライバーがクルマを運転するようなものです。

しかし、慣れてないなら、全力で様々なことを考えながら演じるのです。

たった一つのことに集中してしまうのは、まるで正面しか見ることのできない初心者ドライバーのようなものです。そのうち事故ってしまいます。

「その役」が注意を向けているものがシーンが進むにつれめまぐるしく変わっていく、、、それが「自然な演技」ということです。

「その時、どこにどのように注意を向けているか?」
自分の演技をその視点からチェックしてみましょう。いろんなことがわかってきますよ。

2月23日の木曜レッスン - 【ウィナーズ☆ラボ】

2017/02/24 (Fri) 01:08:38
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https://vimeo.com/205387349

今日は、台本を中心に「演技に慣れる」ということに重点を置いてやりました。

ハッと目を奪われるほどの素晴らしいシーンがたくさんありましたね。

「いい演技」とは何か?それは決して自己満足のものではありません。人を喜ばせ、泣かせ、戸惑わせ、感動させるもの、つまり「見ている人を動かすもの」がいい演技です。

それを目指し「芸術家視点」で頑張っていきましょう!

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